マイストーリー
――院長先生の“右腕”として、そばに立ち続けてきた理由
歯科医院は、
本来もっとあたたかくて、誇れる場所であっていい。
私は、ずっとそう思ってきました。
「こんなに頑張っているのに…」
院長先生の、言葉にならない表情
歯科衛生士として18年間、
私はずっと院長先生の隣で現場に立ってきました。
技術が高く、患者さんのことを真剣に考え、
誰よりも医院の未来を想っている先生ほど、
なぜか一人で苦しんでいる——
そんな姿を、何度も見てきました。
- スタッフが思うように育たない
- 想いが伝わらず、空気が重くなる
- 売上や経営の不安を、誰にも相談できない
- 家族の前では笑っているけれど、心は休まらない
診療後、ふと見せる疲れた背中。
私はいつも思っていました。
「先生は、何も間違っていない」
ただ、“一人で背負いすぎているだけだ、と。
技術や努力では、越えられない壁がある
私自身、一般歯科・審美歯科・大学での教育現場など、
さまざまな立場を経験してきました。
その中で、はっきり分かったことがあります。
医院が変わらない理由は、
「技術が足りないから」でも
「努力が足りないから」でもありません。
多くの場合、足りなかったのは
想いが“伝わる形”になっていないこと
そして
人が自然に動ける“仕組み”がないことでした。
どれだけ素晴らしい治療をしていても、
どれだけ患者さんを想っていても、
それが伝わらなければ、なかったことになってしまう。
その現実を、私は現場で何度も見てきました。
変わったのは、院長先生の「顔」でした
ある医院で、院長先生の想いを言葉にし、
スタッフと共有し、仕組みとして落とし込んだときのことです。
最初は戸惑っていたスタッフが、
少しずつ自分の言葉で患者さんと向き合い始めました。
患者さんからは
「ここに来ると安心する」
「説明が分かりやすくて信頼できる」
そんな声が増えていきました。
そして何より印象的だったのは、
院長先生の表情が、明らかに変わったこと。
「診療が、久しぶりに楽しい」
そう言って笑った顔を、私は今でも忘れません。
私がやりたいのは、コンサルではありません
私は、上から指示する立場になりたいわけではありません。
正解を押し付けたいわけでもありません。
私がやりたいのは、ただ一つ。
院長先生が、本来の自分を取り戻すこと。
- 想いを安心して話せる場所があること
- 一人で抱え込まなくていいこと
- 「この医院をつくってきてよかった」と思えること
そのために、
“右腕”として、そばで伴走する存在でありたいと思っています。
もし今、こんな気持ちを抱えていたら
- 誰にも言えない不安がある
- 本当は、もっと良い医院にしたい
- スタッフとも、患者さんとも、ちゃんと向き合いたい
- でも、どこから変えればいいか分からない
もし一つでも当てはまるなら、
一度、話を聞かせてください。
答えは、すでに先生の中にあります。
私はそれを一緒に整理し、形にするお手伝いをするだけです。
あなたの医院には、まだ出会えていない患者様がいます
先生の治療を、
先生の想いを、
心から待っている患者さんがいます。
今はまだ、出会えていないだけかもしれません。
想いを、伝わる形に。
医院を、誇れる場所へ。
その一歩を、
私と一緒に踏み出していただけたら嬉しいです。
私が大切にしているのは、
「正解を押し付けること」ではありません。
先生がこれまで積み重ねてきたものを尊重しながら、
その医院が本来持っている可能性を
一緒に引き出していくことです。
価値あるものほど、成し遂げるのは簡単ではありません。
だからこそ、私は途中で離れません。
目先の成果ではなく、
“長く、誇れる医院であり続けること”
その未来に、伴走します。
取締役代表 辻村香恵